アルカとは


アルカとは、小説などに使われる架空の言葉です。
私ほか数名で作っているもので、地球によく似た星が舞台になっています。

話の舞台が地球ではないので、英語や日本語とは異なったつくりになっています。
アルカは人が作った言葉で、こういうものを 人工言語 といいます。

言葉だけでなく、言葉が使われる環境についても創作しています。
アルカを使う民族の 文化 や、地球によく似た惑星アトラスの 風土 も合わせて創っています。

アルカはこのように、独自の世界観と合わせて色々な分野で使われています。



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アルファベットとは違った独自の文字で書かれる点が特徴的です。
まるで暗号のように見えますが、きちんとした人間の言葉として作られています。

実際、ネットを通じてアルカを使えるようになった方がいらっしゃいます。
この画像の材料も大半がファンの方によって創られました。

「アルカってどんな言語なんだろう」と興味を持たれた方には、はじめてのアルカをご用意しております。
分かりやすく、とても短い時間でアルカを知ることができます。
最初は暗号に見えたものがきちんとした人間の言葉に見えてくる瞬間は、謎解きのようで面白いと思います。

Concept


ふつう、ファンタジーにはご都合主義がたくさんあります。
異世界なのに日本語が通じたり、異世界人なのに日本人と同じジェスチャーを使ったり。
いちいち設定を定めてから小説を書いていたら時間がいくらあっても足りないので、細かいところは省くのがふつうです。
では、そういうご都合主義をすべて排他していったらどうなるのだろう?――と思いました。それがアルカです。

ファンタジーなので魔法と神は存在させますが、それ以外はすべてリアルと変わりません。
従って、言語も歴史も文化も科学も作ることになります。
当然、膨大な作業量です。ゆえに、人類はまだ誰もこういう言語と世界を作ったことがありません。
それに挑戦しようというのがアルカのコンセプトです。

なお、アルカは言語でしかありません。言語のほかにあらゆる文化を作る必要があります。
もともとこのコンセプトだったわけではなく、18年くらいかかって徐々に変わっていきました。

Special Thanks(幻字順)


Kakis氏:アルナ市作成、アルナ満月区作成、flia体デザイン
nias氏:紗枝・悠姫・詩姫・レイン(絵)、アルミヴァ円環表、アルバザード地図
mel嬢:シェルト作成、壁紙レイアウト案出
ridia嬢:文化設定の作成全般、イラストのモデル、壁紙作成補助





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