表意幻字はsaiというソフトでベジェ曲線を使って書いています。
しかしsaiの制御点はマウスで動かすしかなく、TTEDITのようにカーソルキーを使った微調整ができません。

また、仮にできたとしても次のような問題があります。
V字を試しに書くと分かりますが、Vの左上の点と右上の点の高さを揃えても、黒い実線部分の高さが一致しないことがあります。
線の太さ8くらいで試すと分かります。制御点の高さは同じなのに、実線の位置は異なります。絵を描くソフトなので、これは無理からぬことだと思います。

dkは国定辞書の体裁を採っているので、架空の国アルバザードではきわめて精密に文字を作っているはずです。
そこで文字についてはいったんペンディングとしました。

文字案は手書きで別紙に書いておき、スキャンして保存しておきます。
それを後にまとめて一気に電子データ化します。ベジェ曲線にして画像にするか、最悪フォントとして作るかもしれません。
従って、.hの項に現在は文字が入っていますが、今後収録される項は文字画像がペンディングとなりますのでご了承ください。