・『ソノヒノキ』翻訳終了

アルカが変わるたびに試金石のように訳されてきた小説の新生版です。
最初に日本語に訳したときはまだ大学前だったかな?うあ……遠き過去になりつつあるw
今読んだら、あんまり面白くないなぁというのが正直な感(ry

13,14年の翻訳版も出てきましたので、合わせてupします。
制アルカですね。しかし、あまりの違いぶりにワロス。
これは歴史的な資料になるので、気記だけに挙げておきます。

13年式
14年式
19年式

・「〜しましょうか」が復活

「しましょうか」と「したらどうですか」はdasに統合していました。主語がanseのときだけ「しましょうか」になります。主語を見れば提案か勧誘か分かるので、dasに統合していました。
でも、そうなると主語を常に前に出す必要があります。ti so dasかanse so dasのように、常に主語が先に来ます。でも「しましょうか」の文において一番注目されるのは動詞ですから、動詞を頭に出したいのです。

そこで主語を消すため、dasを提案と勧誘にふたたび分化しました。
「したらどうですか」は従来どおりdas。
「しましょうか」はxiit。勧誘なので、誘うという意味の副詞で。
これがあればke xiit?といったときに、主語がなくても提案か勧誘か区別できます。more practicalに。

なお、dasのユンクはdiaになりました。dasは語源的に見て威厳のある勧誘なので、ユンクに向かないからです。勧誘とはまだ行われていない架空の行為を想定したものであるため、diaが副詞として選ばれました。

[ユンク][ユナ]tyu kor dia lain eyo?
[一般]ti ke das lase sei?
あなたは彼らのところに行ったほうがいいんじゃないかなぁ。

うーん、別言語……orz
Kakisさんの警告がありましたが、そろそろユンク語の発達は頭打ちにしてくれないと、異言語になってしまう気が……。
ところがユンク方言を通してリディアが最近クミールと仲が良くなっていて、元ルシーラと現ルシーラが珍しく折り合いがよく、政治的wに横槍を刺したくないところ。なんせリディア×クミールの絵は珍しいからね。
かといってこのまま歯止めを利かせないと紫亞とユルトで別言語になる恐れが……。ネットの評判もよくなさそうだし。
う〜ん、どうしたものか。おとうさん、疲れてますorz