・中メティオ語(slme)

yuuma 7729〜rd

悪魔復活からアルディアまで。
smeからslmeとslliが分派する。

●表音文字の台頭

機能語やオノマトペはこれまでに既に右部のみの表記となることがあった。
smeで教育水準の低さから国民が誤った篇を付けて文字を記す機会が増えた。

slmeになると篇に意義を見出さなくなった国民たちが篇を捨てて表音だけでアルハノンを使用。
この時代は既に魔法陣を使わなくなって久しく、文語から口語ができた時代は終わっており、変化の因子さえあればいつでも変化しうる状況にあった。
こうしてアルハノンはハングルのように篇なしの表音文字となったが、インテリ層はメティオのみならず外国人も含め篇を使い続けた。

●音韻

魔導師が乏しいメティオにおいてはエーステ理論の影響が薄いため、音的発達が起こりやすく、文字の音価が変化した。

x→tx
j→dj

語頭以外のs→ts
語頭以外のz→dz

ただしこの時代に入った外来語でxなどを持つものはそのまま発音された。