ここでは正距円筒図法以外の地図を紹介する。
ハンメル図法など、高校で習うお馴染みのものを含めた。
(地図をクリックすると大きいサイズで開きます)

極投影の正距方位図法(polar case)


中心と任意の1点を直線で結ぶと大圏コース(最短ルート)になる。
下図では、北極から任意の点までの大圏コースが分かる。


正距方位図法


アルバザードのアシェルフィ(北緯46° 西経0°)を中心とした正距方位図法。
アルバザードから任意の点までの大圏コースを求めることができる。
例えばアルバザード発の飛行機が最短で各地に行くにはどこを通ればいいかと考えるときに用いる。
よってアルバザードのJALに当たる企業などが利用することになる。


心射方位図法


任意の2点を直線で結ぶと大圏コースになる。航空船舶などに用いる。
アルバザードからの大圏コースが分かりやすいよう、アルバザードを正面に配置してある。
下図ではアトラスの列強であるアルバザード・ルティア・メテがぎりぎり入るところまで引き伸ばしてある。

これにより、アルバザードのアシェルフィからルティアまで行くには、
アルバザード、ケートイア、ヒュート、イネアート、フレディスク、ガルヴェーユ、リーゼル、ルティア
を通るのが最短と分かる。
ルティアのどこに行くかで、ヒュートやフレディスクは通過しないこともある。


ハーフポーラー



ミラーボール



ハンメル図法



ウェルナー図法



モルワイデ図法



ルティア・アルバ図


意外なことにルティアとアルバザードは同緯度。
ルティアのほうが寒いイメージだが、冷たい強風のせいだろう。


アルカット図


魔方は国境が細かい。
なにげにカルカヒ島が存在感ある。


メティオ・ルティア図



サヴィア・ケヴェア図


ケヴェアが非常に細長い。


ファベル図


フィーリアもそうだが、正距円筒図法だと拡大されてしまい、細長いのが分かりづらかった。
これだと一目瞭然。
脚の部分の半島の海岸線が非常にリアル。


アデント・レイヴァ図


南極に棘か角が生えたような形が面白い。


アルバザード図


アルバザードを中心とした幻天儀。


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